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ペットのアゲハの 盆栽展


 
盆栽写真
つるうめもどきです。


盆栽写真拡大
つるうめもどきが立派です。
山野に普通に生える大型の蔓植物で雌雄の別があり盆栽には雌の方を使います。
大きいものは直径20センチにもなります。
花は見る程の物でないが、秋から冬に熟して割れ中から朱色の実が覗くと美しく実物盆栽として育てられる。
蔓植物なので放置すると蔓がどんどん延びて始末に困る。
また、蔓を小まめに摘み込んでいると実が留まらない。
適度に生長を逃がす枝と実を付ける短枝を発生させることと、雄木を傍に置いて受粉させる事がコツといえようか。
実が付けば枝が少し纏まっていなくても鑑賞することができる。

約3年の間、柱に樹勢をつけるために枝を伸ばしていたのが作業前の姿である。
いいかえると、手があまり入っていない状態で、頭部が強く枝の内部はやや枯れ上がってきている。
この状態を蒸れるといい、外側外見では元気よく育っているように見えるのだが、鉢植えでは難かしい問題なのである(切り込みたくとも葉がないので追い込めない)。
もしこのまま数年おけば、混み合った下枝などは樹勢を落とし、枝枯れすることは間違いない。
作業は、スプレーガンを用い幹や舎利の清掃から始まる。
枯れ枝(古葉)などを取り舎利をよく見えるように出して、細部の検討をするためである。
細部まで汚れを落とし、舎 利などは、この時に石灰硫黄合剤を塗って、見どころ部分を明らかにしておくのも作業が判りやすくなる。
舎利の具合(流れや向き)がネズミサシの場合、樹形を見るのに大切な要素になるからである。
正面は作業前の角度からやや背後に、そして流れの方向に傾ける。
前にかがみすぎているので、それをやや背後に起こし、流れの方向は右なのでやや右に傾けている。
右流れは、神の方向にしたがい決定したものである。
現物のく新正面の角度Vが主に神の動きによる変化。
作業前の樹高は繁った状態で47鯏。
新正面を決定し作業にとりかかる前の予定の樹高は現在よりも数pほどコンパクトにまとめるという構想である。

ハスキーとのMix
わんこの抜け毛処理には悩まされています。
毎日のようにブラッシングをするのですが、ブラシやノコギリコームでは思うようにとれず、また、じっくりブラッシングすれば、その量の多さは、家族全員のセーターでも作れそうな勢いです。
夜は室内で飼っているので、掃除の手間もバカになりません。

 早速、我が家の駄わんこのグルーミングに挑戦してみました。
すくようにむだ毛取りができ、とても調子がいいです。
わんこの方もブラシと違って抵抗が少ないのでいやがることもありません。
噂以上に使い心地の良いの品物でとても満足しています。


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犬猫うさぎの抜け毛取りブラシ ピロコーム   ピロコームの詳細説明  Philocomb   日曜ブドウ園,