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ペットのアゲハ 盆栽展


 
盆栽写真
五葉松です。
植え替えた鉢はすぐに日当たりに置きます。
地上部に軟弱な葉などが無いので傷む心配はありません。
それよりも土を暖めて根の発育を促した方が良いと言われています。
真夏は一日中日に当てても大概は大丈夫です。
しかし、近年の酷暑では風通りの少ない所では葉焼けします。

盆栽写真拡大
五葉松がすごいです。
冬の寒さには問題ありません。
高山で育つ五葉松は暑さよりも寒さに強いと思われます。
潅水は植え替え後はシビアに与えますが、根と共生菌が落ち着けば少な目が良いのです。
鉢土の表面が濡れている間は潅水しないほうが良いのです。
松柏類のなかで一番乾燥を好む種類です。

古葉取り
五葉松は芽が長く伸びるようなら針葉の部分を残して摘みます。
夏に古葉取り、追い込み剪定を行なうとずいぶん作り易くなります。
五葉松のローソク芽が伸びて3ヶ月もかかって固まってくる。
葉を触ってポロリと落ちなくなる頃夏の作業に取り掛かれる。
このときに古葉を取り新芽の大きな芽を取ったり奥の小枝まで追い込んだりする。
古葉を取るときにハカマを残して置くとそこから新芽の発生が期待できる。
強い枝はなるべく奥の小枝を残して追い込んでいく。
外側の葉がうっそうとしていると内側が暗くなり枯れるから透かしてやる。
常に内側の小枝を守るようにする事がポイントとなる。
古葉はハカマを残して取る。これで内側に光が入り内側の芽が芽吹いてくる。
ハカマからも芽を持ち後に芽吹いてくることが期待できる。
内部に小さな芽を蓄えておく事はいつでもここまで追い込めるのである。
五葉松は枝が間延びする事を考えておく必要がある。
雑木のように伸ばしておいて切り込みを掛ける事はできないのです。
このため、2〜3年に一回は夏の古葉取り追い込みを掛けておく事が大切なのです。

きちんとした指導。
こどもをしつけるうえで.親がいってはいけない、もしくはしてはいけないことがある。
早く勉強しなさいとか、〇〇ちゃんや△△ちゃんはできるのに、どうしてアンタはでき ないの……。
こんな親の言葉にこどもの気持ちは、ひどく傷つけられると、教育関係者はいう。
特に、よそのこどもと比較するのはよくない。
隣の芝生はよくみえるものなのだ。
比較ばかりしていると、その子供の個性を殺すことになってしまう。
これは、人間の子供の教育ばかりにあてはまることではない。
あなたのこどものような鉢植えにも同じことがいえるのだ。
人間も鉢植えも一本一本違う顔をもっている。
それに対して、無理に自分の構想通りの樹形をあてはめたり、押しつけてもいい結果は、決して生まれない。
棚にある樹のそれぞれの個性にあわせて作る心が大切。
しかし、これが難しい。
できのいいこどももいれば、悪いこどももいる。
時間がたてばたつほど、差がひろがってきて、どうしても気持ができのいいこどものほうへ傾いていってしまう。
それで、できの悪いこどもは、棚の隅へと追いやられてしまう。
自分の目で選び、棚へと迎え入れた樹なのに……。

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