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犬猫好きアオスジアゲハですょん♪ 家のそばの小さな楠。 楠は犬猫好きアオスジアゲハの住みかです。 車の音が五月蝿いけれど日当たりの良い住みかです!♪。 飛び方は敏捷で飛翔力が高く、高い樹木や花のまわりをすばやく飛び去っていることが多い。 飼育してきたアゲハは,人前で羽化するが人間に慣れることは無い。 幼虫や蛹の時にプリンティングされることは無く、もっぱらDNAの本能で動くからです。 寄生虫に犯されにくいことが飼育していくことの楽しみの一つである。 犬猫好きアオスジアゲハの幼虫 犬猫好きアオスジアゲハの羽化 羽化のアニメ 犬猫好きアオスジアゲハの成虫 成虫のアニメ 犬猫好きアオスジアゲハの病気 犬猫好きアオスジアゲハが訪れた アゲハチョウの成長を抑制するホルモンが幼虫の擬態も制御していることを東京大の藤原晴彦教授らが突き止めた。 アゲハチョウの幼虫は4回の脱皮前までは鳥の糞みたいな黒白斑から、5齢になって緑の葉っぱ形になる。 犬猫好きアオスジアゲハは1齢が怪物形で2齢からは緑の幼虫になります。 教授の研究では、この幼若ホルモンを特定の時期に幼虫に塗ると5齢を過ぎても鳥の糞のままで大きくなったそうです。 昆虫の変態に関するホルモンは成長を促進する脱皮ホルモンと、成長を抑制する幼若ホルモンがあります。 擬態(鳥の糞と緑の葉っぱ)の切り替えについて分子レベルでの仕組みは分っていなかったがこの研究から解明が期待できそうです。 同藤原教授と二橋亮研究員の研究によると4齢幼虫数十匹に幼若ホルモンを塗ると5齢になっても鳥の糞のままで大きくなりその後蛹になり通常通りチョウになった。 成長を促進する脱皮ホルモンと、成長を抑制する幼若ホルモンが微妙なバランスの元にたんぱく質などの遺伝子発現を制御していると見られる。 アゲハチョウの擬態は4齢までが鳥の糞形で5齢からは緑の葉のようになるのは鳥などの捕食者から身を守るためと考える説もあります。 では、犬猫好きアオスジアゲハは1齢が怪物形で2齢からは緑の幼虫になるのはどのような自然淘汰の結果なのか、そうではなく只の多様性の範囲であって種の繁栄には別に大きな要因が有って鳥の糞と緑の葉っぱはどうでも良い部分なのか興味があります。 |