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ペットのアゲハのビアデッド・コリー


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ビアデッド・コリーはもともと牧羊犬なので、寒さや雨に強く、被毛もそのために二重構造になっています。
しかし、現在では家庭犬としての性質が強まり、屋外で飼うのは適当ではありません。
ビアデッド・コリーは強健で活動的、真の作業犬。
飼いやすさという点で最大級の高い評価を受けている素晴らしい犬種です。
幽霊作りはしない。
人間の世界では、足元の見えないものを幽霊として恐れ崇めていますが、ボンサイの世界ではどうでしょうか。
下枝を繁茂させすぎて根元の見えない盆樹もあります。
これを幽霊木と称したのが我が師で、筆者ももちろん同感です。
根張りと立ち上がりこそ盆樹の見所なのですが、肝心の根元が枝や葉で見えないほど繁茂させるのは、「やりすぎ」ということです。
これに関連して三口いますと、幹が見えないほど枝を多く付けているのもどうでしょうか。
前に述べたとおり、「枝は表三分で裏七分」が正解なので、前枝はブラジャーやフンドシくらいがよいのです。
前枝を少なくす柁ば、力強い幹模様が強調されて観る者に感動を与えます。
ミノ辯け作りもどうでしょう。
ミノとはその昔、雨を避けるために着用した藁で編んだもので、前は見えるが背中はミノに隠れて見えません。
これを樹形で言い表すと、裏枝が多すぎることになります。
あるいは斜幹ものの上部が、枝や葉で覆われて幹も見えないことです。
つまりただなんとなく盆樹ということで、もちろん空間もなければハズミもありません。
真柏やネズミサシ、五葉松なビに見られますが、躍動感はありません。
適当に幹が見えることが肝心です。
実技と追跡。
以上が基本的な素材の状況と形である。
この方法は、素材の供給を飛躍的に高めると予想される。
しかし、素材の始めの形は現物等に見るように、ぎっくりとして折れ曲がったコケもなく、場合によっては枝葉もないただの幹である。
この状態から国風クラスの山モミジ小品を10年程度で作ろうとするのであるから、かなり入念な技術的裏付けが必要である。
したがって、今号では素材の作り、そして基本型を紹介し、培養の第一歩から、要点だけをとり出して紹介したい。
(この山モミジ小品については追跡掲載の予定。
読者の皆さんの質問を歓迎します。
)
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